英語が盛んになってきた日本で塾や習い事教室では英語教師の不足でアルバイトを募集していた...
Posted by Wilson Cham2010-01-07『英語教師』 , No Comments2010-01-07 2010-01-07
小学校から英語教育をはじめた日本の教育ですが、いたるところで影響が出ているようです。
もともと小学校の低学年が通うような塾は少ないのですが、この度の教育改正により低学年のうちから塾に通わせて、学校での勉強に遅れが出ないようにしたいと願う親が多いようで、多くの塾が低学年のコースを設けたと雑誌の記事で読みました。
その事によって英語教師を大幅に準備しなくてはならなくなり、アルバイトの求人広告をよく見るようになりました。
また学習塾だけでなく、習い事教室でも今まで英語の教室が無かったところでもピアノやダンスの他に英語教室も加えられるようになったところが増えました。
先日も買い物途中にある習い事教室には英語教師のアルバイト募集の広告が貼ってありました。
今の親たちはそれでなくても教育熱心な人が多いと聞きます。
新しい事が実施されるとなおさら不安が伴いますので、熱心に成らざるを得ないのだと思います。
親も大変ですが子供はもっと大変です。
日本の英語教育は使えない英語を教えていると、世界的な評価がありますがこれからの教育ではそのような事が無いように期待したいと思います。
つい先日も近所の塾へ入っていく小さな子供達を見かけました。
親と手を振りながらお別れをしている姿を見ると、少し不憫にも思いました。
それでも楽しく学んでくれれば良いと思いながら見ていました。
その塾でもやはり英語教師のアルバイトを募集していました。
今では英語教師は引っ張りだこです。


